葬式の弔辞に感動する事が多いです

お葬式に行くと、故人に対する参列者の気持ちというのが、個人個人で違い、色々と考えさせられます。付き合いの浅い人だと見受けられる方は、あっさりとしていますし、反対に深い付き合いの方だと、重い悲しみに沈んでいます。お葬式で、弔辞を読む方は、故人と親しい人がほとんどです。ですから、悲しみも深く、また、故人との思い出も多い方です。悲しみを一生懸命こらえ、弔辞を読む姿には、いつも感動します。聞いていると、涙が出る事も多いです。故人に、語りかけるように、言葉を選びながら、思い出話などをする方が多いです。それを聞きながら、みんなも故人の方を心の中で思い浮かべていきます。弔辞という故人へのお別れの言葉は、葬式の中でも一番心に残るものです。

家督相続があった頃は、長男が墓地の継承をしていたと両親が言っていました

この間、うちの親が亡くなりました。自分の親の事は気にしていましたが、いざという時が本当に来るとは思っていませんでした。本当に寂しく、何とも言えない気持ちに涙が溢れ出ました。両親が生まれた頃は、まだ家督相続と言う言葉が残っていて、自分たちのお墓も長男である、うちの弟が面倒を見るんだと言って聞きませんでした。今はそういった状況では亡いと、特に弟が強調していました。そういうやり取りがあった事は知ってましたが、そこまで両親が弟に強要しているとは思いませんでした。遺言にも財産分与とともに、墓地の継承のことに触れてあり、家督相続というなら全財産を自分のところに来た上で、墓地の面倒を見るのが妥当だと言い出す始末です。財産と言えるものもあまりないのですが、そういった言葉を弟から聞くのは、とても嫌です。

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