葬式の弔辞は簡潔に故人の人柄を偲ぶ

最近は葬式に参列した時に弔辞を聞くような大掛かりな葬儀は少なくなっています。有名人でも家族葬が多くなっています。葬式で弔辞を聞くと多くの場合が故人の実績や功績を褒めることが主な内容にとなっています。これは弔辞を依頼する時に故人の心からの親友などを選ばないで、社会的に立場のある人に頼む結果と考えられます。葬式は故人にとっては最後の晴れ舞台ですから、実績や功績を褒めてもらうよりも人柄などを褒める方が天国では喜んでいるのではないかと思います。故人の人柄を一番よく知っている人に弔辞を依頼して、生前のエピソードなどを挟みながら人柄について語ってもらうことがあれば、参列した会葬者も心を打たれることは間違えがありません。

共同墓地にお墓を持っています。私のお墓もその近くに置けるのだと思っていました

私は幼い頃に兄弟を亡くしました。その時、共同墓地にお墓を置かせてもらいました。本来なら昔から住んでいる人以外は入れないのですが、近くに母の実家のお墓があるため、そこに設置させてもらえました。管理費を払っておけば、後は管理をしてくれている人が、時々見回ってくれるそうです。ですので安心していました。ですが、掃除などはしなければならないので、自分たちで管理も必要です。そのような事があったので、私もてっきり、その場所を使わせてもらえるものだとばかり思っていました。結婚してから時間が経つにつれ、だんだんと自分たちの墓地の話を、夫とするようになりました。それで祖父母と兄弟が眠るところに、わずかな土地があるので、そこにお墓をと思っていました。そうすると、両親は絶対無理だと言いました。共同墓地に他のものがお墓を建てる事は難しいのでしょうか。

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