葬式における弔辞について

弔辞とは葬式において故人の死を悲しむ気持ちを表す言葉で、一般的に故人と親しかった人が遺族から依頼されて行うものです。しかし、何を話してもよいという訳ではありません。いくつかのマナーがあるため注意が必要です。弔辞を行うにあたり最も注意すべき点は忌み言葉です。忌み言葉とは、重ね重ね・たびたび・ますます等の重ね言葉や死・悲しみ等の死に結びつくような言葉です。これらの言葉は使ってはいけない言葉であるため、別の言葉に言い換える等しましょう。弔辞は霊前に向かって故人への想いを呼びかける形式になります。そのため、あまり堅苦しい言葉ではなく普段通りの言葉で話すほうがよいでしょう。ただし、遺族や関係者も聞いているため、抽象的な言葉だけでなく具体的なエピソードを交えながら話をことを心がけましょう。

墓地を管理している人が遠くに移住して、維持管理をどうするか検討しています

自分はその墓地にお盆に参るくらいで、後は他の人に任せっきりです。というのは、自分にとってもその土地はすごく不便で、行くのも一日がかりなのです。そういった不便さもあるので、この頃は他の親戚もあまり足を運んでいないらしいのです。ところが墓地の維持を任せている人が、もうそちらには帰らないという事を示唆してきました。墓地を管理するのもいろいろとあったらしく、そのためにその人に任せたので、一時期は親戚もすごく怒りを露にしていました。話が違うので、それならそちらへ墓地を移動させるような事も出たようです。ですが、もっと近くの親戚もいるため、それは出来ないという発言もあり、当時と状況の違いを目の当たりにしたようです。思ったようにいかないのが人生でしょうが、もう少しいい案がないものか、思案中です。

Copyright© 葬式 弔辞 All Rights Reserved.