葬式で弔辞を頼まれたときの文を考える

葬式では友人代表として弔辞を頼まれることがあります。葬式の弔辞には決まりごとがありますので、注意したいと思います。まずは文面に使っていけない言葉などがありますので、その言葉が入らないように注意します。悲しい場面ですが、自分との関係、一緒に過ごしたときの故人との楽しかった思いでを話すことで、参列者に故人の人となりが伝えられるような内容がいいです。又、職場関係の友人ならば、家族の方はなかなか故人の職場での姿を知る機会がありませんので、職場での様子やエピソードなど弔辞の中に盛り込んで差し上げるのもいいかと思います。葬式だからといって、決まり文句だけの挨拶ではなく、心のこもった温かい内容の弔辞を送りたいと思います。

墓地を継承するのは、被相続人の指定した人でないといけないのでしょうか

私は自分の墓地を持っていないので、こういった事にはかなり疎いです。今まで墓地の件で相談された事はありません。ですが両親も先祖代々の墓地に入っています。この間墓地の継承の話し合いをするから集まるという、親族会議を始めました。ところが、どこの家庭も自分は責任を持てないという話ばかりです。今まで管理していた人が亡くなって、ずっとみんなで守っていました。被相続人であった人は、この人に頼むという遺言を残しています。そのため、遺言も少し多めにありました。ただ、指定された人が自分には無理だと言い出しました。自分がもっとしっかりしていれば、引き受けられたはずだが、体調不良を理由に辞退したのです。考えてみれば親戚中が歳をとっているので、裁判所で調停を受ける方向でも話が進んでいます。

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